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 人生50年と言われた時代もありましたが、今の日本の平均寿命は80歳に達します。このことは長寿化による老後期間の延長ということでもあります。私達は言わば第2の人生ともいえる長期化したシニア世代を「いかに健康に充実して送ることができるか」、「いかに健やかに老いることができるか」を中心に個人の人生設計そのものの見直しを迫られています。
 戦後の時代をひた向きに働いてきたシニア世代。これからは、生活を楽しみながら、社会にも貢献して行く。そんな生活を送りたいものです。
 
情報BOX
シニア世代のくらし 日本の社会保障  
 
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60代後半の「したい生活像」
出展:電通シニアプロジェクト「退職後のリアルライフV〜団塊世代の願望調査」
超高齢社会の新たなセカンドライフの提案 ニッセイ基礎研究所、2011年1月24日
 生きがい就労事業開発を通じた高齢化課題解決に向けて
 
「看取り」可能な施設・高齢者住宅の選び方 三菱総合研究所、2011年1月22日
 あなたはどこにしますか最期の場所
 
総人口及び65歳以上人口の所得状況 国立社会保障・人口問題研究所、2010年7月5日
 国民生活基礎調査を用いて
 
生活時間の国際比較 日・米・仏・韓のカップル調査 連合・連合総研共同調査研究報告書、2009年4月7日
  
引退後の単身世帯の経済状況 ニッセイ基礎研究所、2009年2月1日
 厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると、現在(2007年調査)、単身世帯は1198.3万世帯と世帯総数(4802.3万世帯)の1/4を占めている。このうちのさらに43.6%に当たる522万世帯は60歳以上の単身世帯である。人口減少と高齢化が
進行することに加え、こどもと同居しない高齢者が増え、他方では生涯未婚率や離婚率の上昇傾向が続いているため、高齢層を中心に今後も単身世帯が増加することは確実である。
 
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する意識調査 内閣府、2008年10月7日
 .「仕事」優先を理想とする人は、2.0%にすぎないが、現実には約半数が「仕事」優先となっている。また、女性では、「家庭」優先を希望とする人は、18.3%だが、現実には、30.2%の人が「家庭」優先となり、男性と比べて傾向が異なる。
 
人生80年時代の高齢者雇用対策 労働調査協議会、2008年10月6日
 〜60歳代前半と後半を分けて考える
 ほんの一昔前まで、60歳還暦は自他共にその長寿を祝う機会であった。しかし今やその意義が失われてしまっている。2007年の日本人の平均寿命は、男性が79.11歳、女性が85.99歳であり、23年間世界第1位である。名実ともに人生80年時代であり、それを前提にして高齢者雇用についても考えていかねばならない
 
脳血管疾患での終末期医療についての意識調査結果 全国保険医団体連合会、2008年9月26日
 厚労省はあたかも多くの国民が在宅での看取りを希望しているかのように、施策を進めているが、実際のところ、国民はどのように考えているのか、また、在宅で長期に療養し、また最期を迎える条件はあるのか、などを明らかにするため、意識調査を実施した。
 
熟年夫婦の生活に関する意識調査 明治安田生活福祉研究所 、2008年8月11日
 
夫は"一緒に"取り組んでいるつもりでも、妻はそう思っていないことも
 コミュニケーションが不十分な夫婦の4割が「老後も一緒に暮らすかどうかわからない」
 資金援助はしないつもりでも、援助するのが親ごころ
 経済的には頼らないけど、介助は頼らざるを得ないかも
 年金生活者の4人に1人が「毎月貯蓄」
 引退後も"家事"の担い手はもっぱら妻?
 妻との対話」を望む夫、「友人や仲間との交流」を望む妻
 妻は"日常的"で個人的な付き合い、夫はイベントなど"非日常的"で集団の付き合い
 
退職後のリアルライフV〜団塊世代の願望調査 電通 、2007年5月17日
 団塊世代が考える「本格リタイア時期」と6つの「したい生活像」
 
高齢者の経済生活に関する意識調査結果 内閣府 、2007年5月14日
 「現在の暮らしに経済的に心配がある」者は、4 割弱(前回調査から約1 割増加)。(27.9%→37.8%)。他方、「家計にゆとりがあり、まったく心配なく暮らしている」者と「家計にあまりゆとりはないが、それほど心配なく暮らしている」者を合わせると約6 割(60.7%)。
 
『団塊の世代』の就業と生活に関する調査研究報告 労働政策研究・研修機構 、2007年4月20日
 ―「『団塊の世代』の就業と生活ビジョン調査」データ分析―
本報告書は「団塊の世代」の男女と「団塊の世代」を夫に持つ妻を対象とした「『団塊の世代』の就業と生活のビジョンに関する調査」( 2006年 10月実施)のデータについて、研究会参加者それぞれの関心から、さらに分析を加えた結果をとりまとめたものです。
具体的には(1)職業キャリアと高齢期の就労見通し、(2)「団塊の世代」の職業キャリアのタイプと就業形態の選択、(3)職業キャリアの「おはこ」、(4)過去の職業経験と就業意欲、(5)団塊世代と労働組合、(6)「団塊の世代」の職業キャリアと仕事・会社との関わり方、(7)「団塊の世代」の今後における『引退過程』の諸相、といった視点から分析を進め、政策的示唆を提示しています。
 
高齢者等が一人でも安心して暮らせるコミュニティづくり推進会議 報告書 厚生労働省 、2007年3月28日
  
高齢社会における「共生の思想」 三菱総合研究所 、2007年1月15日
 〜団塊高齢者の地域共生
  第3部 団塊高齢者を中心とした地域共生システムの構築 2007/01/15
  第2部 高齢社会時代の団塊世代 2006/06/27
  第1部 2015年の高齢社会 2006/02/01
 
Webアンケート たびQ 調査結果(vol.7) 定年後の過ごし方 JTB、2007年1月26日
 2007年団塊世代の大量退職をにらんで、「将来、どんな定年を迎えたいですか?」と題して、WEBアンケートを実施。
 年が明け、いよいよ団塊世代の大量退職による社会経済への影響が危惧されてきた2007年を迎えた。一説には、定年後も継続して働き続ける傾向が高まり、「2007年問題」は回避されるのではないかとの見方もある。今回は、定年をテーマに、定年後のセカンドライフについてたずねた。
 回答者の27%が「退職後の旅行は国内の温泉にでかけたい」と答えた。特に男性は30%が温泉を選んだ。温泉旅行は世代を問わず人気が定着しているという。女性からの支持が厚かったのは「世界遺産巡り」。男性は15%だったのに対し、女性は19%を占めた。クルーズ旅行は高額ながら回答者の7%が支持した。中高年の参加者が増えてきているという。退職後の旅行の同伴者には、回答者の71%が「夫婦で行きたい」と答えた。特に男性は75%が夫婦を選んでおり、女性の68%を上回った。
 
「豊かさ論」の変遷〜豊かさ追求から幸せ追求への過渡期 三菱総合研究所、2007年1月15日
 豊かさが実現したと思える現代社会はわれわれ国民が望んできた姿だろうか
 
中高年者の人付き合いに関する調査 第一生命経済研究所 、2007年1月5日
 〜“近所とお互いに自宅を行き来する”男性11%・女性25%、“助け合える友人がいる”男性41%・女性60%
 全国に居住する50〜79 歳の男女900 名を対象に、『中高年者の人付き合いに関する調査』についてのアンケート調査を実施いたしました
 
少子高齢化と国民負担率 RIETI 経済産業研究所、2006年11月19日
 少子高齢化の急速に進展するわが国における税制改革の指針を得るために、望ましい国民負担率の水準について考察を行った。
シミュレーションの結果、少子高齢化が進展するにつれて望ましい国民負担率が上昇していくこと、2050 年にはそれが50%を超える可能性があることが示唆された。また、今後の公的年金制度に関して、所得代替率を現在と同一に保つ場合と、政府の現行の年金スケジュールに従って保険料率に上限を設ける場合とでは、長期的には、社会保障の規模および国民負担率にかなり大きな違いが生じることが定量的に示された。
 
団塊世代 人生60年の棚卸し 博報堂、2006年11月24日
 これまでの人生を、男性は平均66.6点、女性は平均72.7点と採点。概ね「幸せな人生」と評価。
 
夫婦関係に関するアンケート調査 第一生命経済研究所、2006年11月1日
 〜配偶者に不満がある夫45%・妻66%、配偶者を信頼している夫74%・妻48%、配偶者に感謝している夫98%〜
 
都道府県別にみた少子高齢化について 信金中金総合研究所、2006年11月1日
 〜地方圏は若年層の人口流出を食い止めることが優先課題〜
 
「団塊の世代」退職の影響(2007年問題)に関するアンケート調査結果 岩手経済研究所、2006年10月20日
 昭和22年(1947年)から昭和24年(1949年)に生まれるいわゆる「団塊の世代」の勤労者が、平成19年(2007年)から一般的な退職年齢である60歳を迎えることから、「団塊の世代」の大量退職に伴う企業経営への影響等(いわゆる2007年問題)についてアンケート調査したもの。
 
活力ある高齢社会−「生涯にわたるワークライフバランス」の実現− 社団法人 経済同友会、2006年10月12日
 「活力ある高齢社会」実現のためには、生涯にわたるワークライフバランス が重要である。生涯にわたるワークライフバランスとは、高齢者を含めたすべての人が、「職縁」「地縁」などに基づく様々な活動分野へ参画しつづけることで、仕事と自身の生活全般との良好なバランスを実現していくこと、また若年時からそうした生き方を作り上げていくことです。
 
「生活者1万人アンケート」で「インターネットを利用した消費スタイル」を調査 野村総合研究所、2006年10月5日
 生活者が利用しているインターネットを利用したショッピングは、「商品発注」(23.3%)や「代金支払い」(12.4%)、「オークション」(9.4%)が、2000年以降、年を追うごとに増えていることがわかりました。この背景には、とくに2003年から2006年にかけて、光ファイバーやADSLなどが家庭に普及した結果、高速で常時接続のインターネット環境が家庭にも浸透したことが大きな要因と考えられます。インターネットを利用した商品発注は4人に1人程度が経験しているので、商品を購入するチャネルとして一般化したと言えるでしょう。
 
”団塊の世代”と これからのシニアマーケット 野村総合研究所、2006年9月20日
 本当のところ、このマーケットは有望なのだろうか。また”団塊の世代”をその象徴とする”これからの高齢者”は、どのような特徴があり、「シニアマーケット」ではどのようなポジションを占めるのだろうか。
 
いま求められる『新しい』高齢化の経済学 経済産業研究所、2006年9月19日
 日本の高齢化のスピードは他の先進国に比べて非常に早い。すでに昨年2005年時点で5人に1人は65歳以上です。同時に出生率の低下も著しい。少子化と高齢化の同時進行は、これまで経験したことがない大きな挑戦を日本経済に突きつけています。同じ高齢化に悩む諸外国も日本の未曾有の経験に注目しています。
 
2007年団塊世代退職市場攻略に向けた調査レポート 電通、2006年9月13日
 〜団塊先頭ランナー・60歳からの選択とは〜
  ・65才くらいまで働きたい人が最も多く、生涯現役意識が根強い
  ・パソコンや携帯電話などの情報機器を使いこなし、誰かに頼るより自分で解決することが好きだと感じ、夫婦でシニアライフを築こうとしている
 などが明らかになりました。
 
高齢者世帯の多様さと統計上の所得格差 ニッセイ基礎研究所、2006年8月21日
 自分のこどもと同居する高齢者の割合は30年以上にわたって趨勢的な低下を続けた結果、既に1/2を割っており、こどもとは同居しない高齢者が主流派になっています。例えば、65歳以上の者がいる世帯のうち、単身世帯と夫婦のみの世帯の割合は、1972年には19.4%しかありませんでしたが、2005年には51.2%を占めています。
 
「離婚に関する意識調査」結果 インターワイヤード、2006年7月22日
 <離婚を考えたことがある…44.5%、思いとどまったのは「子供のため」>
 現在結婚しており、離婚経験が無い人に、"離婚を考えた事はありますか"と尋ねたところ、「よくある」10.8%、「たまにある」33.7%と、『ある』と回答した人は4割以上の44.5%に上りました。 『ある』という回答は、50代女性が最も多く54.7%だったが、20代女性、30代女性も5割を超えています。一方、男性は最も多かった60代以上でも39.1%と、女性に比べて少ないという結果になりました。
 
団塊ジュニア、ポスト団塊ジュニア世代の住宅観〜家族観 リクルート、2006年7月10日
 家族観、住まい観に対する世代別価値観調査より
 
団塊シニア調査レポート リクルート、2006年7月6日
 今回の調査では、
  ◇戦中世代・・・5年前調査時点の55〜59歳
  ◇団塊世代・・・現在の55〜59歳(広義の団塊世代)
の意識について比較することで、団塊世代の特徴を抽出し、さらにそこから消費傾向と注目市場を推察しました。
 その結果、団塊世代も男女で意識の差があり、「新しいモノ好きで若者ライクな団塊男性」と、実は「堅実でコンサバティブな団塊女性」ということが、浮き彫りになりました。
 
結婚生活に関するアンケート調査 第一生命経済研究所、2006年7月
〜“結婚して良かった”88%、“子どもを産んで良かった”96%、“離婚を考えた”30%〜
 
高齢社会における「共生の思想」 三菱総合研究所、2006年6月27日
 〜団塊高齢者の地域共生〜 第1部 2015年の高齢社会

 〜団塊高齢者の地域共生〜 第2部 高齢社会時代の団塊世代
 
働き方の現状と意識に関するアンケート調査結果 労働政策研究・研修機構、2006年06月26日
 働き盛りの年齢階層の雇用者では長時間労働者の割合が高まっており、近年の労働時間は「二極化」が進行しているといわれています。機構では 30 歳代、40 歳代の働き盛りの雇用労働者の労働時間やその他の労働条件、仕事や生活に関する意識・満足度、心身の健康状態、家族との関係などの現状を把握し、政策的対応を検討する際の基礎資料を提供するため、民間調査会社の調査モニターを対象にアンケート調査を実施しました。
 
老い支度に関する意識と実態 第一生命経済研究所、2006年6月2日
 「大きな病気やけがをすること」、「寝たきりや体の自由がきかなくなること」、「認知症になり、物事の判断がつかなくなること」、が将来の生活における3大不安であった。特に「寝たきりや体の自由がきかなくなること」が心配な背景には、配偶者や子どもがいる人は「家族や周りの人に負担や迷惑をかけること」という意識が強くあるが、「介護してくれる人がいないこと」を挙げる人は、未婚者や子どもがいない人に多かった。
 
「団塊男性〜定年後に目指す『男のロマン』調査」−団塊はチャレンジ精神だ! 博報堂、2006年5月10日
 定年後は、「年齢相応」よりも「夢中になれるもの」「年齢に縛られない生き方」へ。
“世代間交流”は、「同世代と」より「年代こだわらず様々な人と」。
 
「老い支度に関するアンケート調査」 第一生命経済研究所、2006年5月
 約8割の人が、自分が「介護状態」「病気やけが」「認知症」になることを不安に感じています。
 
少子高齢化と人口減少問題 季刊 ひょうご経済、2006年4月20日
 2005年の国勢調査によると、2005年10月 1 日現在の日本の総人口は 1 億2776万人で、1 年前の推計人口(遡及補正後)より約 2 万人減少しました。自然減少が今後とも続くことは避けられず、日本は人口減少社会に突入したとみられます。
 
団塊世代〜定年(引退)後のライフスタイル調査 博報堂、2005年10月11日
 定年にふさわしい言葉は、「新たな出発」。
「仕事」も「ボランティア」も「趣味」も!新たな“生涯現役”スタイル望む団塊世代。
 
今後の生活に関するアンケート 第一生命経済研究所、2005年12月
 〜『ライフデザイン白書2006-07』(2005 年12 月刊行)より〜
 
団塊リサーチB「団塊世代のファッション実態調査」 博報堂、2005年7月20日
 洋服への年間支出額は男性平均約8 万3000 円、女性平均約13 万5000 円。
休日にジーンズをはく団塊世代は半数以上。「ジーンズフィフティ」の登場。
娘がいる団塊女性は「まず娘と」買い物に。「母娘消費」顕在化。
 
団塊リサーチA「団塊世代のエンタテインメント実態調査」 博報堂、2005年4月18日
 8分野合計の年間消費額は男性約17万8000円、女性約19万4000円
お出かけエンタテイメント派の団塊女性は、食事などの付随消費も多い。
まずは「友達と」楽しむ妻 VS 夫は「妻と」楽しみたい
 
団塊リサーチ@ 「団塊夫婦の定年意識」に関する調査 博報堂、2004年9月8日
 85%の団塊夫が「定年が楽しみ」。40%の妻は「憂うつ」。
定年後のイメージの夫婦の違いが明らかに
夫は「のんびり・気まま」が理想。妻は夫に「活動的に・交流して」欲しい
 
生活者の価値観に関する調査(日本人の意識調査) 生命保険文化センター、2002年3月
 「生き方」、「働き方」、「家族」、「社会」の4つの視点からさまざまな価値意識を尋ね、因子集約手法で集約しました。
 
21世紀、高齢社会をいかに生きるか 内閣府、2001年10月6日
 「21世紀、高齢社会をいかに生きるか」をテーマに、今後の高齢社会における我が国の社会の在り様はいかにあるべきか、そして社会の中核となる中高年の方々がどのような認識を持ち行動するか、などのテーマを国際的な視野から議論した報告書です
 
(平成13年度 国際シンポジウム、「21世紀、高齢社会をいかに生きるか」)
 
 
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生活保護受給、初の100万世帯突破、13年連続の増加 厚生労働省、2006年10月6日
 日本の「被保護世帯数」は1,041,508世帯で、前年度に比べ42,621世帯(前年度比4.3%)増加し、13年連続の増加となりました。
 被保護世帯数を世帯類型別にみると、「高齢者世帯」が451,962世帯と最も多いことがわかりました。



               平成17年度 社会福祉行政業務報告(福祉行政報告例)結果の概況 より
 

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