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健康食品Q&A |
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「健康食品」を理解する上でのポイントを健康食品Q&Aとしてまとめたもの。
国立健康・栄養研究所 |
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賢く選ぼう健康づくりのための食品表示 |
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「健康食品」に係る制度の概要について、栄養成分表示、栄養機能食品、特定保健用食品、特別用途食品、安全性の確保、虚偽誇大広告等の禁止、関連情報など。
厚生労働省 |
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(財)日本健康・栄養食品協会 |
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食べ物や飲み物に特定保健用食品(特保)や栄養機能食品と表示されていることが珍しくなくなった、特保や栄養機能食品を詳しく紹介している。
(財)日本健康・栄養食品協会 |
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食材健康大事典 |
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野菜や魚介類、肉類など1590種の食材の効能や含まれる栄養素に加え、栄養素の摂取効率が高いレシピも紹介している。普段の食生活改善だけではなく、気になる病気の予防に有効な食材、話題の有効成分がどんな食材に含まれているか調べるのにも使えそうだ。
HIC エイチ・アイ・シー |
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ヨーグルトに使われている主な乳酸菌はビフィズス菌、ガセリ菌、アシドフィルス菌、サーモフィルス菌、ブルガリクス菌、ロイテリ菌などがあります。これらはいわゆる善玉菌として体に有用な働きをします。
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ビフィズス菌
ビフィズス菌は1899年に赤ちゃんの便から発見されました。枝が分かれたY字形をしていて、ラテン語で枝分かれを意味する「ビフィッド」が名の由来です。ビフィズス菌は代表的な善玉菌として知られています。生後間もない赤ちゃんの腸内はビフィズス菌が優勢ですが、離乳食を始めるようになると様々な菌が増え、ビフィズス菌の勢力は低下してきます。ビフィズス菌は牛乳、乳製品に含まれる乳糖やオリゴ糖をエサに増殖するので、そうした成分を食べ物として取り入れることで腸内のビフィズス菌を増やすことができます。ヨーグルトは乳酸菌もオリゴ糖も含んでいるので一石二鳥というわけです。
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ガセリ菌
ガセリ菌は乳酸桿菌(にゅうさんかんきん)の一種でひとの小腸に住む善玉菌です。食べ物から体内に取り込まれる乳酸菌の多くは、腸に届くまでに胃酸などにより死んでしまうといわれていますが、ガセリ菌SP株は生きて腸まで届き、しかもそこに長く定着することが世界で初めて確認されました。つまり、それだけ長く善玉菌としての健康効果を持続することができるというわけです。またこのガセリ菌SP株には血中コレステロール値を下げる、免疫力を高める、老化促進物質を減らすなどの働きもあるといわれ、おなかの中で大活躍します。
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アシドフィルス菌
アシドフィルス菌は腸内に常駐する乳酸桿菌です。アシドフィルス菌の摂取は、腸をきれいにし免疫システムを強化します。
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サーモフィルス菌
この菌の役割は、粘稠な多糖類を産生して、しっかりとした硬さやなめらかさをつくることです。また、ブルガリクス菌に必要な栄養分を生成して、ブルガリクス菌の発酵を助けます。また、粘稠(ねんちゅう)な多糖類はヨーグルトの離水を防ぐ役割もあります。 |
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