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 日本の死亡原因は第1位ががんで、第2位が心疾患です。
そして第3位に脳血管疾患が続きます。がんは1981年以来連続の1位で、しかも増加傾向が続いています。
この3つの疾患は三大成人病と呼ばれ、全死因の60%を占めています。
 
Page Index
三大疾病とは    
がん 心臓病 脳卒中
   
三大疾病とは
死因でがんは1981年以来連続の1位で、しかも増加傾向が続いています。
年齢階級別死亡率(平成7年)
 
 がん   
死亡原因のランキング 昭和56年以来、日本人の死亡原因の第1位を占める(死因の1/3)
発祥数 年間60万人、総患者数127万人
死亡数 年間30万人
原因 タバコ(1/3)、食事(1/3)、職場環境、感染、性行為、食品添加物、汚染、工業製品、ほか
治療法 「抗がん剤」、「放射線」、「外科手術」
 
心臓病    
死亡原因のランキング 死亡原因の第2位
発祥数 総患者数100万人(平成11年患者調査)
死亡数 年間15万人
原因 (肥満、塩分のとりすぎ、ストレス、運動不足、糖尿病)→高血圧→動脈硬化
治療法 内科的療法(薬剤、血栓溶解療法、風船療法、ステント法)、外科的療法(冠動脈バイパス手術)
 
脳卒中    
死亡原因のランキング 死亡原因の第3位
発祥数 総患者数147万人
死亡数 年間13万人
原因 (高血圧、高脂血症、糖尿病、 生活習慣)→脳塞栓、脳血栓
治療法 内科的治療、手術、リハビリ
 
がん ↑ このページの最初へ
統計によると、2005年の死亡者全体は108万人。死因はがんが最も多く約3割を占めています。男性の2人に1人、女性の3人に1人が、生涯のうちにがんを患うといわれています。がんの種類では男性は肺がん、女性は大腸がんが急増しています。
全がん協加盟施設の生存率協同調査 全国がんセンター協議会、2008年10月2日
 国公立のがん専門病院などでつくる「全国がんセンター協議会」(全がん協、32施設加盟)は、五つのがんについて、加盟施設ごとの治療5年後の生存率を発表、同意を得た19病院名を公表。補正した5年生存率をみると、胃がんで79〜56%、肺がんで43〜22%など施設間で20ポイント程度の差があった。年齢や合併症の有無など患者側の情報が盛り込まれていないため、全がん協は「各施設の治療の優劣には直結しない」としている。
 
がん医療における緩和ケアに関する医師の意識調査 社 日本医師会、2008年9月12日
 平成20年1月に、緩和ケアの推進をはかるため、厚生労働省の委託事業として、全国の医師を対象とした「がん医療における緩和ケアに関する医師の意識調査」を実施しました。この報告書はその調査結果をまとめたものです。
 この報告書が、日本における緩和ケアの普及の一助となることを期待します。
 
がんワクチンの 開発動向と将来展望 大和総研、2007年9月1日
 〜免疫機能を活用したがん治療の新戦略〜
 
「がん体験者の悩みや負担等に関する実態調査概要版 静岡がんセンター、2006年10月12日
 〜がんと向き合った7,885人の声〜
 
患者さんとご家族に聞きました。【がんに関する医療用語調査】  アストラゼネカジャパン、2006年10月5日
 がんと診断されたことのある人およびその家族を対象に、『がん関連の医療用語の理解度』を調べるアンケート調査を行った。このうち約60%が医療従事者とのコミュニケーションが「うまくいかない」と感じた経験があり、5人に1人が「医療用語の意味がわかりにくい」と回答。
 
がんの痛み緩和治療に重点 医師に薬物処方研修 asahi.com、2006年8月28日
 死者数が過去最高を更新し、3人に1人の死因となっているがん。患者側から要望の強い痛み緩和治療に、厚生労働省が来年度から本格的に乗り出すことになった。日本は医療用麻薬の使用量が米国の20分の1に過ぎず、緩和治療が極端に遅れている。
 関連資料:がん対策、厚生労働省
 
警察官僚のがん闘病ブログ、正義感残し妻にバトン asahi.com、2006年7月31日
 「警察官僚ガン闘病記」と題したブログ(簡易型ホームページ)が昨秋、開設された。過酷ながん治療で、パソコンのキーボードを打てなくなると、妻が代筆した。筆者が5月24日、36歳でこの世を去った後も、1人残った妻は一緒に闘った日々をつづり続けている。

  警察官僚ガン闘病記
 
昨年のがん死者、過去最多の32万人 日本経済新聞、2006年6月2日
 2005年の1年間にがんで死亡した人は約32万人となり、過去最多を更新したことが1日、厚生労働省の人口動態統計でわかった。がんの種類では男性は肺がん、女性は大腸がんが急増している。
 統計によると、05年の死亡者全体は108万人。死因はがんが最も多く約3割を占め、次いで心疾患17万人、脳血管疾患13万人、肺炎10万人、不慮の事故4万人。
   平成17年人口動態統計月報年計(概数)の概況より
 
 
情報提供サイト
がん対策情報センター
治療体制の地域格差をなくすため全国の拠点病院とネットワークをつくり、学会の治療指針や臨床試験、抗がん剤の副作用などの最新情報を提供。がんの標準的な治療法や病院の情報を集めることができる。
国立がんセンター
科学的根拠に基づくがん検診推進のページ
がん検診によりがん死亡を減少させるためには、有効な検診を正しく実施する必要があります。諸外国では、公的な常設機関によりガイドラインの作成・更新が行われており、その詳細な手順も公表されています。それらを参考に、有効性評価のための手順書を作成し、定式化された方法により評価を行います。国立がんセンター
WEB版がんよろず相談Q&A
「Web版がんよろず相談Q&A」は、がん体験者の悩みや負担に関するデータベースです。その総数は一万件で、2003年度に実施された全国調査の結果がもとになっています。悩みや負担を和らげるための助言や生活を支援するための情報も含まれています。静岡がんセンター
健康ネット 健康づくり情報 がん 総論
がんに関する情報が満載。
健康ネット
がんと向き合う
日本人にとって「最大の国民病」とされるがんへの意識が変わりつつある。治療技術の進展で生存率が向上、がんは必ずしも不治の病ではなくなってきた。きわめて初期のがんなら、悪化させずに“共存”できるとみる専門医もいる。様変わりする診断・治療法や課題を追う。
NIKKEI NET いきいき健康
患者さんの生活の質向上を目指す---がんナビ
ある情報を知っているかいないかで、命が左右されることも起こってきます。患者さんとご家族が、多くの情報を素早く的確に集めることで、納得のできる闘病をされることを、がんナビはお手伝いします。
日経BP社
がんホットライン
日本対がん協会内に設けた無料の電話相談((電)03・6215・7060)。火曜日から金曜日の午後一時半から同四時半まで、元看護師や社会福祉士が相談に乗る。
日本対がん協会
がん Info
米国国立がん研究所(National Cancer Institute : NCI)のがん情報の患者向け情報を、NCI承認のもと国際医学情報センターの責任で翻訳し提供しております。93項目中、40項目がご覧になれます。
財団法人国際医学情報センター
日本乳がん ピンクリボン運動
女性だけでなく、男性をも含めて、より多くの人たちに乳がんの恐ろしさ・乳がんに対する正しい知識を持って頂き、触診以上により早期な発見が可能なマンモグラム検診、専門家による診断と治療、患者さん家族へのサポートを通して、すべての人が素敵な笑顔で幸せに、・・・の願いを込めた、乳がん啓蒙活動です。 NPO法人 J.POSH
がんに関する情報サイト(BEAGLE-HC)
医薬品・医療機器の研究・開発 ポータルサイト
抗がん剤やがんに関する情報を掲載。
BEAGLE-HC
 
心臓病 ↑ このページの最初へ
情報提供サイト
健康づくり情報 脳卒中と心臓病 脳卒中
心臓病に関する情報が満載。
健康ネットが運営。
心臓病について知りたい方・相談したい方へ
日本心臓財団が心臓病に関する情報をわかりやすく提供。自分の症状や診断結果が不安な方は「セカンドオピニオン」から、専用の送信フォームを使って、ご質問をお送りください。循環器専門医がお答えいたします。
健康日本21
日本心臓財団 Japan Heart Foundation
心臓病自己診断チェックシートを紹介。電子メールによるセカンドオピニオンを受け付け。
財団法人 日本心臓財団
循環器病情報サービス 国立循環器病センター
循環器病の原因や治療方法、予防、日常生活の注意など、さまざまな情報をご提供。
国立循環器病センター
ここが知りたい心臓病
心臓に関する基礎情報から最新治療法、術後の生活指導などの情報を網羅。
小倉記念病院循環器科
病気の知識Q&A(虚血性心疾患の知識)
狭心症など虚血性心疾患の症状や、治療方法を図解などを活用して、Q&A方式で説明。
財団法人 心臓血管研究所付属病院
心疾患 -healthクリック
心臓の働きや心臓病の原因となる食生活などの生活習慣について解説。
PCN株式会社
168広場−心臓病
心臓病なんて怖くない! 賢く心臓病を退治するためには、心臓病を知り尽くしておこう!
 
脳卒中 ↑ このページの最初へ
心臓病治療の実力病院調査 NIKKEI NET いきいき健康、2006年12月23日
 医師などのスタッフや設備、緊急時に備えた体制などの充実度。今回の調査では、院内死亡率などの「治療成績」、チーム医療など医療の質を高める取り組みの充実度を示す「過程」と合わせた計3部門で病院を評価した。
 
30歳以上の男女1,000名に聞く「脳梗塞に関する知識と対応」 サノフィ・アベンティス、2006年12月6日
 2分20秒に一人が発症する脳梗塞 -半数以上の人が「再発の恐ろしさ」を知らず-
 〜 早期対応と再発予防への意識は希薄 〜
 〜 男女間で意識に顕著な差 〜
 
脳卒中患者は2020年のピーク時に288万人 日経メディカル オンライン、2006年8月30日
 脳卒中有病者数は今後も増え続け、ピーク時の2020年には現在より15万人多い288万人となることが、厚生労働省の研究班(主任研究者:鈴木一夫・秋田県立脳血管研究センター疫学研究部部長)の推計で分かった。それに伴い、要介護者数も2025年まで増え続ける見込み。
 
高血圧患者を対象とした薬剤費・薬剤選択に関する実態調査 日本能率協会総合研究所、2006年5月29日
 
脳梗塞に新薬 tPA 読売新聞、2005年10月25日
 脳血管が血栓(血液の塊)によって詰まる脳梗塞(こうそく)は、毎年8万人以上の命を奪う怖い病気だ。これまで根本的な治療がなかったが、今月、血栓を溶かす新薬「tPA(組織性プラスミノーゲン活性化因子)」が保険適用され、脳梗塞治療は新たな段階を迎えた。ただ、副作用も少なくないだけに、使い方に十分な注意が必要だ。
   血栓溶解剤(静注用遺伝子組換えt-PA製剤)「アクチバシン注」「グルトパ注」
   虚血性脳血管障害急性期の新効能・効果および新用法・用量の承認取得に関するお知らせ
 
情報提供サイト
社団法人日本脳卒中協会
脳卒中に関する正しい知識の普及、社会啓発による予防の推進、脳卒中患者の自立と社会参加の促進、などをそれらを推進するための情報が満載。
健康づくり情報 脳卒中と心臓病 脳卒中
脳卒中に関する情報が満載。
健康ネットが運営。
血管でわかる生活習慣病(高血圧)
「高血圧」。年齢とともに血圧は上がる傾向にあり、現在、全国で実に約3,500万人といわれるほど
三共株式会社
血管でわかる生活習慣病(高脂血症)
血液中のコレステロール、中性脂肪など脂質の数値で診断されるのが高脂血症
三共株式会社
高血圧-気になる病気
高血圧は早くから血圧を正常にコントロールする治療を行えば、合併症の発生を防ぐことができる。
株式会社メディカル・ヴィタ
脳卒中の治療最前線
患者さんおよびその家族に対する脳卒中の最新情報の提供
脳卒中に対する最新治療である脳血管内治療の紹介
米国で脳卒中の治療に携わった脳神経外科医による制作。
東京都済生会中央病院脳血管内治療科
高血圧の薬について
患者さんが高血圧の薬を服用するうえで、ぜひ知ってもらいたい事を‘問い’&‘答え’形式で紹介。
国立循環器病センター
 

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