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| WORDには、文書の変更履歴を残す機能があります。公式文書の作成には、誰がいつ更新したのかがわかり便利です。 手順は、[ツール]メニュ→[変更履歴の記録]をクリックするだけです。 変更の履歴機能が有効になっているときは、文書の最下部にあるステータス バーに "変更" と表示されます。変更の履歴をオフにすると、"変更" の文字は淡色表示になります。 同じ操作でもとに戻りします。 デフォルトでは校閲者別に青と赤の字で誰が、どこを変更/削除したのかが分かるようになります。 デフォルトを変更するには、[ツール]→[オプション]→[変更履歴]を選択し、該当箇所を変更します。 ![]() |
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| 文書に含まれるマークアップ の変更をすべて表示したり、表示される変更の種類を制限したりすることができます。 Word でマークアップがどのように表示されるかを変更するには、 「ツールバー」から「チェック/コメントツールバー」を表示し、 [変更内容の表示] ボックスの設定の 1 つをクリックします。 ![]() 文書を印刷する際に、変更履歴やコメントを含めて印刷したり、制御することができます。 ・[ファイル] メニューの [印刷] をクリックします。 ・[印刷対象] ボックスの一覧の [変更とコメントの内容を含む文書] をクリックし、[OK] をクリックします。 ![]() |
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| 不要な更新記録はファイルサイズが大きくなります。 変更履歴を消して最新の校正の状態にするには、 「ツール」→「チェック/コメントツールバー」を表示し、「変更の承諾」ボタンの横の▼から「ドキュメント内のすべての変更を反映」を選びます。 ![]() |
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